ブースターへ正しく電源を供給する方法

ブースターを使用している場合は電源をブースターへ供給する必要があります。

 


 ブースターとは?

地デジやBSアンテナ等で受信した電波を増幅させる機械のことです。
分かりやすく解説すると、一本のアンテナから受信した電波を複数台のデジタル受信機(テレビや録画機器等)へ分配する時、この電波は分配するだけレベルが下がります。当然電波のレベルが下がるとテレビは映らなくなります。ブースターは受信した電波を分配しても正常にテレビが映るように調整する機器です。
ブースターを使用するには普段家庭で使用している100Vの電源を供給する必要があります。
 


ブースターの電源部を確認しましょう!

下記の写真のような機器がブースターの電源部です。
電源部はたいてい壁面の接続端子(直列ユニット・テレビコンセント)付近やテレビの裏、また屋根裏等の分配器が設置されている場所にあります。

ブースター電源部のコンセントが抜けていないか確認しましょう!

  1. ブースター電源部のコンセントが抜けていないか確認してください。
  2. コンセントが抜けている場合はプラグを差し込んでください。コンセントが抜けていると地デジは映りません。
  3. 電源部の接続端子を確認しましょう。
  4. 接続端子にゆるみなどがないように最後まで正しくテレビケーブルを接続してください。
 
 

ブースター電源部の接続端子からテレビのケーブルが抜けている場合

写真の接続端子の2つのうち、「増幅部へ」と記入されている方の端子には通常「壁面の接続端子(直列ユニット等)」へ接続します。詳しくはブースターと分配器の正しいつなぎ方をご覧ください。
 
テレビまたはチューナーへ」と記入されている端子には「テレビや録画機器等」の受信機を接続しましょう。
 

ワンタッチプラグと接続端子(テレビコンセント)に異常がある場合

 ワンタッチプラグやF型接栓、直列ユニット(テレビコンセント)に異常がある場合は正常なものへ交換しましょう。
 
ご自身で解決したい方の為にワンタッチプラグ(F接栓)と接続端子(テレビコンセント)の作り方を紹介しています。

ワンタッチプラグと接続端子(テレビコンセント)の作り方を参考にやってみてください。